Pythonでデーターベースを利用する

この記事は 2 分で読めます。
概要

本記事では、Pythonでデータベースを利用する方法について紹介します。

本記事の読者層

Pythonでデーターベースを利用する方法を知りたい方

Pythonでデータベースを使う準備

この章では、PythonでSQLite3を利用する方法を紹介します。

Pythonの確認

今回利用するPythonのバージョンの確認を行います。利用OSはLinux Ubuntu 18.04(Windows 11上)です。

以下コマンドプロンプト上で以下のようにバージョンを確認すると、

$python3 -V
Python 3.6.9

となります。

今回は念のために、python3.7にアップグレードしておきます。以下のようにインストールすることでPython3.7をインストールできます。

その後、python3とpip3のバージョンも確認しておきます。

$sudo apt install python3.7

$python3 -V
Python 3.7.5

$pip3 -V
pip 19.3.1 from /home/user/.local/lib/python3.7/site-packages/pip (python 3.7)

Python3を実行します。

% python3
Python 3.7.5 (default, Dec  9 2021, 17:04:37)
[GCC 8.4.0] on linux
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> import os
>>> os.getcwd()
'/home/user'
>>> import sqlite3
>>> conn=sqlite3.connect("Cosmos.db",isolation_level=None)
>>> sql="""
... CREATE TABLE Member (
...    id VARCHAR(4),
...    name VARCHAR(20),
...    age INTEGER,
...    email VARCHAR(128)
... );
... """
>>> conn.execute(sql)
<sqlite3.Cursor object at 0x7f8f722daf80>
python3.7が立ち上がらない場合

以下のようにコマンドを入力してみて下さい。

$python3.7
Python 3.7.5 (default, Dec 9 2021, 17:04:37)
[GCC 8.4.0] on linux
Type “help”, “copyright”, “credits” or “license” for more information.

SQLteデータベース管理システムを利用してデータベースファイルCosmos.dbに接続します。

このコマンドでCosmos.dbは存在しないので、コマンド入力時にファイルが出来ています。

ここで、conn.execute(sql)を実行すると、<sqlite3.Cursor ….>が実行結果となります。

カレントディレクトリに、Cosmos.dbが出来ていることを確認してみてください。

% ls
Cosmos.db

$ cat Cosmos.db
{{��_tableMemberMemberCREATE TABLE Member (
    id VARCHAR(4),
    name VARCHAR(20),
    age INTEGER,
    email VARCHAR(128)

とでていれば問題ありません。現在の[Cosmos.db]の中身がデータベースになります。

まとめ

本記事のポイント

✔ 本記事ではPythonを用いてデータベースを使う方法について学びました。

Python上でデーターベースSQLlite3にアクセスする方法

Pythonにデータを書き込む方法を学んだ

関連リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です