「Nextcloud」のクライアントソフトをWindowsへインストールする方法

この記事は 3 分で読めます。
概要

「Nextcloud」のクライアントソフトをWindowsへインストールする方法を紹介します。

この記事の読者層

Nextcloudのクライアントソフトをインストールしたい方。

NextcloudをUbuntuのDocker上で構築する方法

過去の記事で仮想環境プラットフォーム「Docker」をLinux Ubuntuにインストール方法を紹介しました。今回は、NextcloudをDockerでインストールする方法を紹介致しました。

Nextcloudの利用方法に関しては以下の記事をご参照下さい。

MacOS上で利用する仮想環境プラットフォーム「Docker Desktop for mac」 インストール方法の紹介は、以下の記事をご参照下さい。

Dockerの環境
  • Docker (Ubuntu 18.04 LTS server or MacOS server)
    バージョン 20.10.21
  • Nextcloud
    バージョン 25.0.1 (Nov. 3, 2022)
  • mySQL
    バージョン 5.7

ここで、nextcloudサーバーへWindowsからアクセスするためのクライアントソフトをインストールする方法を紹介します。

クライアントのダウンロード

クライアントをインストールします。クライアントとして想定されるOSはWindowsとして、インストール方法を紹介します。

上記のNextcloudのページから「デスクトップクライアントインストール」のボタンを押します。

Windowsの場合は、Windows10 64ビットのボタンを押すことで終了します。

ファイル:「Nextcloud-3.6.4-x64.msi」がダウンロードされたらクリックを行い実行します。

クライアントソフトのインストール

(1) クライアントのインストールで以下の「Next」をクリック。

下記の画面で「Next」をクリック。

次に「Install」ボタンを押す。

以下の画面で、「Launch Nextcloud」にチェックを入れたら「Finish」ボタンをおします。

クライアントソフトの起動

Finish後, Nextcloudが立ち上がります。ここで、サーバーアドレスを記載します。

例えば、「http://domain:8080」のようにポート番号の記載も忘れずに。

すると、以下の画面に示されているようにアカウントの承認が始まります。

するとブラウザが立ち上がり、「あなたのアカウントに接続する」にて「ログイン」ボタンをブラウザ上でクリックします。

ログインします。

アクセス許可を求められるのでクリックします。

「owncloud」のクライアントアプリに移動すると、以下のように表示されます。

接続すると、ブラウザー上で「アカウント接続済み」の表示がでます。

以上で終了です。

まとめ

本記事のまとめ

本記事のまとめは、

「Nextcloud」のクライアントソフトをインストールする方法を紹介しました。

関連リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です